アウトランダーの主なメカニズム 三菱 アウトランダー

アウトランダーの主なメカニズム

三菱アウトランダー in USA

ダイムラー・クライスラーや現代(ヒュンダイ)自動車との共同開発のワールドエンジンをベースに新開発された4B12型、2.4ℓ、170PSのMIVEC(マイベック)エンジンが搭載され、駆動方式は4WDのみ設定される。ミッションはINVECS-III6速マニュアルモード付CVTが組み合わされる。# ただし、車内のスイッチでFF/4WD-AUTO/4WD-LOCKの切り替えが可能。10・15モード燃費は11.6km/ℓ。 # プラットフォームもダイムラー・クライスラーとの共同開発であり、ジープブランドのコンパス、パトリオットの他、ダッジブランドのキャリバーと共有する。

北米仕様は2006年4月のニューヨーク国際オートショーで発表。新開発の3.0ℓ V6MIVECエンジンに6速ATを組み合わせたモデル(こちらはFFと4WDの2つの駆動方式を選べる)が同年秋に発売予定である。尚このモデルは、市場の動向次第では日本にも導入される可能性がある。

欧州仕様は2006年9月のパリサロンにコンセプトモデルを出展。市販モデルは2007年春から販売が開始される。欧州向けコルトやL200と同様に、富士山型のフロントグリル(いわゆるブーレイ顔)を採用する点が日本仕様や北米仕様とは異なる。コンセプトモデルではフォルクスワーゲン製2.0ℓディーゼルエンジン+6速MTが搭載されていたが、市販モデルでは2.4ℓと3.0ℓ V6ガソリンも用意される。

2006年10月24日に一部改良。

posted by アウトランダーぉ | 三菱 アウトランダー
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